スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畑村洋太郎委員長の『7つの所感』

1 あり得ることは起こる、あり得ないと思うことも起こる。

2 見たくないものは見えない。 見たいものが見える。

3 可能な限りの想定と十分な準備をする。

4 形を作っただけでは機能しない。
  仕組みは作れるが、目的は共有されない。

5 全ては変わるのであり、変化に柔軟に対応する。

6 危険の存在を認め、危険に正対して議論できる文化を作る。

7 自分の目で見て自分の頭で考え、判断・行動すること。
  そのような能力を涵養することも重要。
スポンサーサイト

蛍光灯

うちはマンションの比較的上層階なので、今度の地震では棚が倒れたり、スピーカーが倒れたり家の中は爆撃を植えたような有様だった。少しずつ直してきたが、まだまだ。
で、今回は和室とDENのペンダント型蛍光灯が大変だった。和室の蛍光灯は2本のうち1本が落下、下がこたつ布団だったのでそんまま転がっていた。最初は何で蛍光灯があるか解らなかった。
DENの蛍光灯はやはり2本のうちの1本が落下していて、床に粉々になっていた。ライフラインがたたれたときに掃除はできず、ライフラインが回復すれば仕事再開でまだ部屋は使えていない。今日頑張るか。

各々の部屋の蛍光灯をペンダント型にしていたのは、その方が雰囲気があるかな~と思ってのことだが、やっぱりシーリング型の方が安全。昨日決心してJoshinサンにぽちった。

地震自体ものすごい強さだったが、以外に倒壊する建物は少なく、日本の建築の強さには感心した。で、だんだん思ってきたこと;地震の強さに建物の特徴、向きや素材、そして一番これと思うのが、地震の震動に共振したかどうかが、今回被害の大小をわける。
昭和30年頃の木造住宅と思うような老朽化の進んだ家が倒れないでいたり、新しいビルや店舗の壁がやられたりと被害がまばらなのだ。
隣の家は大丈夫なのに、その隣は瓦がめくれたり壁が落ちたりと言ったふうに。

高校時代には勉強のなかの世界だったが、今は ”機動警察パトレイバー the Movie”の方舟、レイバー暴走の関係意外に現実味を感じる。うちのペンダント型蛍光灯は共振、暴走したんだね。

地震の周波数も向きも決まっていないし、家の固有振動?も違うだろうから、これはもう偶然の産物と理解するしかないようだ。免震もいいな~。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

大地震

水も食事もままならないが、ネットにはつながりました。
3月11日は仕事中に被災しました。
福島では最初の10秒くらいの強い揺れの後、猛烈な強さに変わりました。
その後は水も電気も即ストップ、16時頃より帰宅しようとするも
渋滞と強い揺れで帰れず、福島市役所北信支所に入り最初の夜を迎えました。
余震というより、絶え間なく揺れ続け、それも今まで経験したいかなる地震
よりも強い揺れでした。
小学校時代に経験した宮城県沖地震は今回の地震を経験してからは、
ただのありふれた地震と思えます。

さんぐらす

こやつ
http://www.fournines.co.jp/

こやつ
http://www.talex.co.jp/
でサングラスを作ってみました。
まだ来てないけど、なかなか快適のものができそうです。

fallout 3

fallout3 起動しません。
quake 2起動しません。
黒ねこ時計 くろック B02
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
リンク
最新コメント
プロフィール

yutapin

Author:yutapin
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。